給水配管工事の1日の流れ|未経験・経験者ともに活躍できる現場です
既存の給水配管からの分岐工事
電磁弁の取り付け
今回は、既存の給水配管からの分岐工事と電磁弁の取り付けを行った現場について、作業の一部をご紹介します。
給水配管工事は、水を安全に使うための重要な仕事です。
そのため、資格を持つ技術者が在籍している事業者にしか任されない作業も多く、専門性と責任が求められます。
8:30 朝礼・KY(危険予知)
作業前に朝礼を行い、その日の作業内容や注意点を確認します。
KY(危険予知)では、事故を防ぐためにどのような危険があるかを全員で共有します。
未経験の方も、この時間で作業の流れを把握できます。
8:45 既存配管の撤去
既存の給水配管を確認し、必要な部分を撤去します。
周囲に影響が出ないよう、慎重に進める工程です。
9:00 配管加工
新しく取り付ける配管を、現場の寸法に合わせて加工します。
正確さが求められる作業で、経験者の技術が活きる場面でもあります。

9:30 配管接続(既存配管からの分岐)
加工した配管を既存配管から分岐し、
接続作業を行います。
未経験の方は補助作業を通して、
配管の構造や施工手順を現場で学んでいきます。

9:50 配管の錆止め
接続後は、配管を長く安全に使うために錆止め処理を行います。
完成後は見えなくなる部分だからこそ、丁寧な作業が欠かせません。
10:00 休憩
短時間でもしっかり休憩を取り、次の作業に備えます。
10:30 監督立ち合いのもと通水確認
監督立ち合いのもと通水を行い、水漏れや不具合がないかを最終チェックします。
問題がなければ、この工程は完了です。
11:00 今回の作業工程は終了
現場を整理し、今回の作業工程は完了となります。
その後は、現場や工程に応じて別作業を行うこともあります。
資格があるからこそ、任される仕事があります
電磁弁の取り付けを含む給水装置工事は水道法に基づき、“ 指定給水装置工事事業者 ” のみが行うことができる
工事です。
また、工事は必ず “ 給水装置工事主任技術者(国家資格)” の管理・立会いのもとで実施されます。
この資格を持つ技術者が在籍している事業者だからこそ、水の安全に関わる重要な工事を任されます。
未経験・経験者ともに活躍できる環境です
未経験の方にとっては
- 資格を持つ技術者のそばで学べる
- 正しい施工方法を現場で身につけられる
- 将来の資格取得に向けた実務経験を積める
経験者の方にとっては
- 専門性の高い工事に携われる
- これまでの経験や資格を活かせる
- 技術や知識を次のステップへつなげられる
どちらにとっても、成長につながる環境です。
APEXでは資格取得を応援しています
APEXでは、資格合格者への “ お祝い金制度 ” を設けています。
技術を磨き、資格を取得し、正しく評価される。
そんな働き方を大切にしています。
未経験の方も経験者の方も、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
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